一世紀を超えて受け継がれる、光への情熱と信頼。
舶用電球株式会社は、1916年(大正5年)の創業以来、特殊電球の製造を通じて日本の産業発展とともに歩んでまいりました。
私たちの製品は、単なる消耗品ではありません。それは、工場の安全を守る光であり、街の賑わいを演出する彩りであり、時には船舶の航路を照らす命の灯です。一世紀を超える歴史の中で、私たちが最も大切にしてきたのは「品質への誠実さ」です。
時代がLEDへとシフトする中でも、フィラメントの温もりや特殊電球にしか出せない特性を求める声は絶えません。私たちは伝統を守りつつ、最新技術を取り入れ、これからも「必要とされる灯り」を実直に作り続けてまいります。
舶用電球株式会社
取締役社長 古谷 誠治
| 社名 | 舶用電球株式会社 (Hakuyo Lamp Co., Ltd.) |
|---|---|
| 創業 | 1916年(大正5年) |
| 設立 | 1950年(昭和25年) |
| 資本金 | 4,800万円 |
| 所在地 | 〒140-0013 東京都品川区南大井 1-2-3 |
| 事業内容 |
1. 一般照明用電球・特殊電球の製造販売 2. 工業用・産業用照明器具の設計製作 3. LED照明デバイスの開発・販売 4. 輸出入貿易業務 |
| 主要取引銀行 | 三菱UFJ銀行、みずほ銀行、城南信用金庫 |
| 所属団体 | 日本電球工業会、品川法人会 |
真空電球の製造を開始。当時の産業近代化に貢献。
高度経済成長に合わせ、船舶用・鉄道用電球のラインを拡張。
看板用特殊電球の国内シェアを拡大。
次世代LED製品ラインナップを本格始動。